仙台でサイコロを振って、一度振り出しに戻ったぼくの心の一人旅ですが、また日常を打破したくなり、ふつふつとわき起こる旅情にまかせて岡山を抜け出しました。
行く先は、日本海・隠岐諸島。
実際には行ったことはありません。
一橋大学・関教授の「若者、よそ者、バカ者」理論で町おこしに成功した海士町は中ノ島にありますが、岡本おさみが絶妙な詩におさめた都万は隠岐の島にあります。
イカ釣り漁が盛んな(盛んだったと言った方がいいのかな)隠岐の島。イカ大好きなので、隠岐の島の漁港のロケーションで、獲れたてのイカなんか食べられたら、うまいだろうなあ。
この歌では、荒くれ者の海そのものみたいな漁師に寄り添ってたくましく生きる女将さんたちが描かれています。男って奴は、女将さんがいなくなったらたちまちものすごく困ってしまうくせに、妙にいつも偉そうにしているんだよね。
なんてことを思いながら聴くのもよい。
こんなところ行ってないで、確定申告の帳簿やろうよ。
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